プレスリリース-
- 日本就航50周年・羽田線就航記念キャンペーン及びインドネシア観光PRイベントのお知らせ
- ロイ・モーガン社の調査にて「ベスト・インターナショナル・エアライン」を受賞
- 4月1日(日)より成田国際空港第1旅客ターミナルへ移転
- 機材追加導入により平均機体年齢が5.7年に
- アジア太平洋地域での新規路線開設及び増便のお知らせ
- エアバスA330シリーズ&ボーイング737-800NG用シュミレーター導入及びGE社との人材育成プログラムを発表
- ガルーダ・インドネシア航空 2011年度業績及び2012年度経営プランについて
- ガルーダ・インドネシア航空は2012年1月26日に創立63周年を迎えました
- 名古屋路線運休のお知らせ
- 12月24日 成田空港にて「インドネシアの魅力 トークショー」を開催~スペシャルゲストとしてJKT48が登場 インドネシアの魅力を訴求
過去のプレスリリースを見る
機材追加導入により平均機体年齢が5.7年に
2012年2月3日、ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 最高経営責任者:エミルシャ・サタル)の臨時株主総会が開催され、機材の追加導入が議決されました。
■ 2016年までに追加導入することが決まった機材及び機体数:
・ ボーイングB737-800NG型機材:10機から20機に追加
・ ボーイングB777-300ER型機材:10機追加
・ エアバスA330-200もしくはエアバス型他機材:6機から24機に追加
・ シティリンク用の単通路機材:5機から25機に追加
・ Sub-100型機材:5機から18機に追加
ガルーダ・インドネシア航空では、「クオンタムリープ戦略」において2015年末までの保有機体数の目標値を154機としていましたが、今回の追加により196機となります。
■ 2015年末までに導入予定の機材及び機体数:
・ エアバスA330型機材:24機
・ ボーイングB777型機材:9機
・ ボーイングB737-800NG型機材:85機
・ シティリンク用A320型機材:50機
・ Sub-100型機材:25機
・ 貨物機材:3機
今回の機材追加導入の決定により、ガルーダ・インドネシア航空の平均機体年齢は2012年末までに5.7年となる予定です。
これはアジア地域の平均機体年齢の14年と比較しても、著しく若い機体年齢となります。
地域別の平均機体年齢
|
地域
|
平均機体年齢
|
|---|---|
|
アフリカ
|
22年
|
|
ラテンアメリカ/カリビアン
|
20年
|
|
北米
|
17年
|
|
ヨーロッパ
|
17年
|
|
中東
|
16年
|
|
オーストラリア地域
|
16年
|
|
アジア
|
14年
|
尚、ガルーダ・インドネシア航空会社 日本支社は、日本路線における2011年度の定時運行率を以下の通り発表しました。
|
デンパサール
|
- 成田 -
|
デンパサール
|
: 93.62%
|
|
ジャカルタ
|
- 成田 -
|
ジャカルタ
|
: 96.12%
|
|
デンパサール
|
- 関西 -
|
デンパサール
|
: 94.88%
|
|
デンパサール
|
- 名古屋 -
|
デンパサール
|
: 92.91%
|
ガルーダ・インドネシア航空会社は、1949年に初の商業運航を開始し、1962年に日本に就航しました。現在、世界18ヶ国25都市(共同運航便含む)、インドネシア国内主要32都市を結んでいます。今年は日本就航50周年にあたり、4月28日(※)には、「東京(羽田)-デンパサール(バリ島)線」の就航を予定しています。(政府認可申請中)
※デンパサール(バリ島)発は4月27日
◆印刷用のインフォーメーション(PDF)はこちらから
◆English information here
<本リリースに関する問い合わせ>
ガルーダ・インドネシア航空会社 マーケティング部 児玉・篠
【E-Mail】 tyock@garuda-indonesia.co.jp
<報道関係者からのお問い合わせ先>
ガルーダ・インドネシア航空 PR事務局 高島・與芝(株式会社プラチナム内)
【E-Mail】 garuda@vectorinc.co.jp 【電話】 03-5572-6073

