機材追加導入により平均機体年齢が5.7年に

2012.02.15

2012年2月3日、ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 最高経営責任者:エミルシャ・サタル)の臨時株主総会が開催され、機材の追加導入が議決されました。

■    2016年までに追加導入することが決まった機材及び機体数:
・    ボーイングB737-800NG型機材:10機から20機に追加
・    ボーイングB777-300ER型機材:10機追加
・    エアバスA330-200もしくはエアバス型他機材:6機から24機に追加
・    シティリンク用の単通路機材:5機から25機に追加
・    Sub-100型機材:5機から18機に追加

ガルーダ・インドネシア航空では、「クオンタムリープ戦略」において2015年末までの保有機体数の目標値を154機としていましたが、今回の追加により196機となります。

■    2015年末までに導入予定の機材及び機体数:
・    エアバスA330型機材:24機
・    ボーイングB777型機材:9機
・    ボーイングB737-800NG型機材:85機
・    シティリンク用A320型機材:50機
・    Sub-100型機材:25機
・    貨物機材:3機

今回の機材追加導入の決定により、ガルーダ・インドネシア航空の平均機体年齢は2012年末までに5.7年となる予定です。
これはアジア地域の平均機体年齢の14年と比較しても、著しく若い機体年齢となります。

地域別の平均機体年齢

地域
平均機体年齢
アフリカ
22年
ラテンアメリカ/カリビアン
20年
北米
17年
ヨーロッパ
17年
中東
16年
オーストラリア地域
16年
アジア
14年

尚、ガルーダ・インドネシア航空会社 日本支社は、日本路線における2011年度の定時運行率を以下の通り発表しました。

 

デンパサール
-    成田    -
デンパサール
: 93.62%
ジャカルタ
-    成田    -
ジャカルタ
: 96.12%
デンパサール
-    関西    -
デンパサール
: 94.88%
デンパサール
-    名古屋    -
デンパサール
: 92.91%


ガルーダ・インドネシア航空会社は、1949年に初の商業運航を開始し、1962年に日本に就航しました。現在、世界18ヶ国25都市(共同運航便含む)、インドネシア国内主要32都市を結んでいます。今年は日本就航50周年にあたり、4月28日(※)には、「東京(羽田)-デンパサール(バリ島)線」の就航を予定しています。(政府認可申請中)
※デンパサール(バリ島)発は4月27日


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