第5回 ガルーダ・インドネシア航空 「こども絵画コンテスト」入賞者作品

2012.02.03

今年も、たくさんのご応募をありがとうございました。
どの作品も、インドネシアの事を丁寧に調べていただいたことが伝わる、よい作品ばかりでした。
応募総数284点の中から、以下の皆様が受賞となりました。受賞された皆様、おめでとうございます。
また、今回はマルマン株式会社様のご協賛により、特別賞を10名様設けさせていただきました。
 

絵をクリックすると、大きく表示されます。
応募作品になるべく沿うようにデジタル画像処理はしておりますが、オリジナル作品と色合い等が若干異なる場合もございます。
入賞作品の版権・使用権はガルーダ・インドネシア航空に帰属します。

入賞作品
【最優秀賞】
『オランウータンの親子を見たよ』
原 玲さん 7歳

本人から :
オランウータンやコーカサスオオカブトを見てみたい。バナナやマンゴーが木になっているのが見たい。インドネシアの服をみんなで着て写真をとりたい。お花や鳥たちもいっぱいだろうな。

【優秀賞】
『森の中で踊る女達』
上野 花恋さん 12歳

本人から :
バリ島の自然の中で、年上の女の人と小さな子どもが2人で踊っています。バリ島の踊りはよくわかりませんが、こんなかんじかなと想像して描きました。

【優秀賞】
『神様たちのおまつり』
大畠 愛優香さん 10歳

本人から :
インドネシアと聞いて私はふしぎなもよう、神様、動物、インドネシアの人を想ぞうしました。そして私は、ふしぎなもよう、神様、動物、 インドネシアの人達が楽しくお祭りをしている所を書きました。ただ、みんなが楽しくお祭りをしているだけじゃ、私はふつうの絵になってしまうと思い、みんなインドネシアの人の目、神様のもようやかざりつけをしたら、もっと良くなると思ったのでつけたしました。
この絵には二つヒミツがあります。それは1つだけ花びらが五枚ある花と、まわりのもようをよく見るとみんな神様になっています。この絵を書いてとてもワクワクしました。

【マルマン賞】
『バロンとおどるぼくの心♪』
上山 瞭空さん 8歳

本人から :
レゴンダンスは、日本のかぶき、バロンはししまいみたい。むかしむかし、出会ったことがあるのかな。インドネシアの子どもが日本を絵にしたら、どんなかなあ。ぼくの町では、秋祭りでししまいをおどるとこもあるから、はくりょくまんてん!のバロンがかきたかった。くふうしたところは、インドネシアのこっきをとりいれたことと、それがきえないように南のフルーツや森を水玉であらわしたこと。
そしてきれいなバロンの森にそまっておどるケチャダンスとレゴンの目玉。いつかインドネシアに行ったら、また絵をかいてみたい。どんなインドネシアができるか、自分でもわからないから楽しみや!

『ほうせきいっぱいのバロン』
原 えみりさん 8歳

本人から :
上と下は、インドネシアのこっきです。お母さんのアルバムの1まいを見て書きました。バロンってなんだろう。じっさいに見てみたいです。

『ラフレシアとわたし』
高畑 佳乃子さん 8歳

本人から :
インドネシアに行ってラフレシアを見てみたいです。

『バロンが見せたマングローブの大自然』
工藤 祐奈さん 12歳

本人から :
インドネシアは「神秘的」というイメージだったので、森の守り神であるバロンがインドネシアの楽しさ、美しさを教えてくれたらいいのになあと思い、かきました。この絵を通じて、インドネシアの良さや大自然の尊さをみんなにぜひ知ってもらえたらいいです。

『長いツメでダンス』
加藤 恵さん 6歳

本人から :
金ピカを描きたかった。

『バリ島のおどり』
松永 李音さん 7歳

本人から :
インドネシアの本を見ていたら、きれいないしょうをきて、おどっているのがあったので、かいてみました。七五三で、ドレスをきたけど、こんないしょうもきてみたくなりました。こんないしょうをどうやってつくるのかなあと思いました。

『インドネシアのジャングル』
山崎 真彩さん 9歳

本人から :
インドネシアのジャングルはどんなかな。

『共存する華やかな世界』
加藤 千晴さん 11歳

本人から :
インドネシアにしかない、動植物と民族いしょうを着て、おどっているところを描きました。

『夕日にかがやくフクロウ』
高橋 亜門さん 9歳

本人から :
インドネシアの鳥はとてもきれいなので、フクロウもびっくりするくらいカラフルできれいだろうなあと思って描きました。

『チョウチョとおどる』
小河 さくらさん 7歳

本人から :
かみをねじるのがとてもむずかしかったけど、いっぱいくるくるしてがんばりました。ゆうしょうするといいです。

【協賛企業】