『がんばろう日本!Tetap Semangat Jepang!』プロジェクト
2011.04.15
このたびの東日本大震災にて被災された地域の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
私どもガルーダ・インドネシア航空は、1962年の日本就航以来、日本とインドネシアの架け橋でありたいと願ってまいりました。そしてこの度、『がんばろう日本! Tetap Semangat Jepang!』プロジェクトを開始することといたしました。このプロジェクトを通して、被災地の子どもたちを応援していきたいと思います。
インドネシア各地でも、日本へ向けてのさまざまな支援活動が行われ、祈りが捧げられています。
インドネシアの人々は日本の皆様と共にいます。希望を持って、共に進んでいきましょう。
English Information here.
また、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
私どもガルーダ・インドネシア航空は、1962年の日本就航以来、日本とインドネシアの架け橋でありたいと願ってまいりました。そしてこの度、『がんばろう日本! Tetap Semangat Jepang!』プロジェクトを開始することといたしました。このプロジェクトを通して、被災地の子どもたちを応援していきたいと思います。
インドネシア各地でも、日本へ向けてのさまざまな支援活動が行われ、祈りが捧げられています。
インドネシアの人々は日本の皆様と共にいます。希望を持って、共に進んでいきましょう。
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日本・韓国・中国・アメリカ地区総支配人
ファイク ファーミ
ファイク ファーミ
『がんばろう日本!Tetap Semangat Jepang!』プロジェクト
<期間: 2011年4月1日~12月31日>
- 2011年4月1日より6月30日までの日本発便にご搭乗いただくお客様お一人様あたり300円を
『あしなが育英会』 に寄付させていただきます。 - お客様より寄せられたメッセージカードを、被災地の子どもたちへ届けます。
- 文房具を被災地の子どもたちへ届けます。
- イベントなどを通じて、広く支援を呼びかけてまいります。
印刷用のプレスリリース(PDF)はこちらから
【あしなが育英会】 あしなが育英会のサイトはこちら(外部サイト)
1988年発足。病気、災害などで親をなくした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体。奨学金など経済支援を行うとともに、教育と心のケアを行い、『「暖かい心」「広い視野」「行動力」「国際性」を兼ね備えた人類社会に貢献するボランティア精神に富んだ人材』を育成することを活動の目的とされています。2004年のインド洋大津波発生以来、津波により親を失ったインドネシア人遺児のべ60名を、世界中の遺児との触れあいを通し、心のケアと自助自立を目指す目的で2005年から2007年の間に行われた交流会に招待。また、あしなが育英会の支援のもと2名のインドネシアの津波遺児が早稲田大学へ入学、2010年にもインドネシアから日本語を学ぶため、2名のインドネシア遺児が来日しました。2005年からは日本から日本の遺児学生のインドネシア留学研修もはじまっており、双方向での交流が行われています。
ガルーダ・インドネシア航空では、これまで遺児たちが来日する際の航空券を提供させていただきました。
広がる支援の輪と、東日本大震災に関連するニュースについて、詳しくはこちら

