会社概要
About Us
ガルーダ・インドネシア航空は、
2012年3月におかげさまで日本就航50周年を迎えます。
1962年3月13日火曜日、ガルーダ・インドネシア航空は初めて日本に降り立ちました。使用機材は、ロッキードL-188エレクトラ。ジャカルタより香港を経由して羽田までを結ぶルートでした。それから50年。ガルーダ・インドネシア航空は、東京(成田)・名古屋・大阪(関西)よりインドネシア(ジャカルタ・デンパサール バリ島)まで、週24便を運航中です。(2012年1月現在。名古屋-デンパサール(バリ島)線は、2012年3月25日より運休を予定しています。)そして、2012年4月28日、羽田-デンパサール(バリ島)線を就航する予定です。(政府認可取得を条件とする)
社名にあります『ガルーダ』とはヒンドゥ教の神話に登場する聖獣で、ビシュヌ神をのせ天空を駆け巡ったとされインドネシアの国章にもなっています。この『ガルーダ』に安全で快適な空の旅をお客様にお届けしたいという私共の願いを託し、今後とも日本とインドネシアの架け橋となれるよう努めて参ります。
また、日本就航50周年を記念して、さまざまなキャンペーンを展開していく予定です。どうぞお楽しみに。
赤道に沿って広がる17,000余の島々に3,000もの言葉と文化を持つ人々が暮らす国インドネシア共和国。
ガルーダ・インドネシア航空は1949年に初の商業運航を開始しました。
日本就航は、1962年。現在では世界15ヶ国(共同運航便を含む)、国内主要32都市を結んでいます。
インドネシアを代表する航空会社としてその伝統と誇りを胸に、安全で、より快適な空の旅をお届けできるよう今後とも努力して参ります。
皆様のご搭乗を心よりお待ちしております。
2009年12月、スカイトラックス社 (*) より4スターの認定を受けました。
2010年5月、The World's Most Improved Airlineを受賞しました。
- *
- スカイトラックス社:イギリスに拠点を置く航空サービスのリサーチ会社。
世界の空港や航空会社の評価を毎年行っています。
IATAの運航安全監査(IOSA)(*)の認定を取得しています。
- *
- IOSAとは、航空会社の安全管理に関する国際的な監査プログラムで、航空会社の業務を8つの分野に分類し、国際法令や安全上の要求事項に基づき、900を超える安全監査基準が設定されています。また、2年毎に認定の見直しが行われます。
- ※
- 画像をクリックすると大きく表示されます。
アジア太平洋航空センター(CAPA)
2010年 サービス満足度調査 第1位を獲得しました。
Airline Turnaround of the Yearを受賞しました。
- ※
- 画像をクリックすると大きく表示されます。
| 会社名 | ガルーダ・インドネシア航空会社 |
| 会社設立 | 1949年1月26日 |
| 従業員 | 約6,200人 |
| ネットワーク | インドネシア国内主要32都市、アジア、中近東、オーストラリアなどに運航 |
| グループ企業 & 関連企業 |
Garuda Maintenance Facility (GMF) Garuda Information System (GIS) Garuda Aviation Training (GAT) Garuda Medical Center (GMC) Citilink PT. GAPURA ANGKASA (Ground Handling Services) PT. ABACUS DISTRIBUTION SYSTEM (Global Handling Services) PT. AEROWISATA (Hotel, Catering service etc.) |

